中山功太 R-1グランプリ優勝!
R-1ぐらんぷりにて見事優勝した中山功太さんですが"R-1ぐらんぷり"とは一体何なのかココでは紹介したいと思います。
お笑いの世界には今や年末の風物詩にもなっている"漫才No.1"を決める『M-1グランプリ』これはMANZAI(漫才)の頭文字のMを取って"M-1"
昨年より新しく仲間入りしバッファロー吾郎が初代王者に輝いた"コントNo.1"を決める『キングオブコント』
そして中山功太さんが優勝された"話芸No.1"を決める『R-1ぐらんぷり』実は"R-1"のRはRAKUGO(落語)の頭文字から取っているんですが、スタイルは"1人話芸"なら何でもOK!
誤解されがちですが決して『ピン芸人No.1』を決める大会ではなく"話芸"のNo.1を決めるのがR-1ぐらんぷりなのです。
またR-1ぐらんぷりは参加条件である"1人話芸"を満たしていれば普段はコンビやグループで活躍していたり、経歴10年以上の芸人さんでも自分たちの様なアマチュアでも
誰でも参加出来る事から年々参加人数は増え、また、その頂点に立つのも難しくなっているのも事実です。
中山功太さんはこのR-1ぐらんぷり初期から参加している芸人さんの1人ですが毎年決勝まで残ってはいるのですが優勝できず...。
そして2009年、参加人数は過去最高の中、暫定トップのエハラマサヒロを破り見事悲願の初優勝を飾ったのでした。
当時中山功太さん自信王者発表の時自分ではないと思っていたそうで雨上がり決死隊の蛍原さんに名前を呼ばれて初めて自分が優勝したコトに気づいたそうですよ。
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