ネタ「DJモンブラン」
皆さんは"DJモンブラン"をご存じでしょうか?では中山功太さんはご存じですか? そうなんです。"DJモンブラン"とは「R-1ぐらんぷり2009」にて念願の優勝を遂げた中山功太さんの持ちネタの1つなのです。 実際2005年、2006年とR-1ぐらんぷりにもこの"DJモンブラン"のネタで決勝戦まで進んでいます。 さて、DJモンブランとは一体どういったネタなのか簡単に紹介したいと思います。 音響ネタが得意な中山功太さんの代表的な持ちネタの1つである"DJモンブラン"ですが演じるのは勿論、中山功太自身です。 ボケとツッコミと言う概念が無いピン芸人では自身の声をサンプリングし、それに併せてツッコんだり、ボケたりしてネタを披露して行きます。
中山功太さんの"DJモンブラン"のネタは、舞台上で"勘違い人間"を演じる中山功太自身に"DJモンブラン"がラジオのDJの様な語り口でRhythm Of The Nightのイントロに併せてツッコミを入れて行くと言うモノです。 また、"DJモンブラン"には決めゼリフがあって「チェケラー!」と中山功太さんがボケる前に前フリを入れ、ツッコンだ後に「Here We Go!」と次のネタフリをします。 このネタは"DJモンブラン"もですが舞台上で"勘違い人間"を熱演する中山功太さんにも注目で"DJモンブラン"が喋っている時は全く微動だにしない中山功太さんは必見です!(笑) "DJモンブラン"のお陰(?)で中山功太さんは読売テレビ「なるトモ!」内で「DJ中山功太の映画DEチェケラ!」と言うコーナーを担当していた事もあるんですよ。持ちギャグで番組のコーナーとは凄いですね
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