NON STYLE(石田明・井上裕介)のツアースケジュール
youtube動画、ブログを紹介

ライブレポート・結成秘話

NON STYLE 結成秘話

NON STYLE(ノンスタイル)結成秘話について紹介します。お互い、中学と高校で同級生だった2人。卒業後、井上(ツッコミ担当)は大学へ進学します。ミュージシャンになりたかった井上はパンクバンドを結成しますが解散。その後、ストリートミュージシャンを目差し路上に出ます。その頃、石田(ボケ担当)は板前の修行をやりながら「ほりごたつ」と言うトリオを結成。当時の石田はツッコミでした。トリオで心斎橋筋2丁目劇場にも出演していたそうです。

解散後は「ジャッジメント石田」でピン芸人を始めます。その経緯を知った井上が石田に音楽の合間に漫才をやろうと持ち掛けNON STYLE(ノンスタイル)が結成されます。その後、酔った会社員に「根本的に向いてない。俺の下で働け」と石田が言われ「もうやめたい」と言う石田を説得し兵庫県三宮駅前に場所を移し漫才を続けます。バケツ缶とマイクスタンドにスピーカー。「漫才やります」と書かれたスケッチブック。まさにNON STYLE(ノンスタイル)の原点とも言えるでしょう。


        

NON STYLE ライブレポート・M-1

型にはまらず、自分らしく。それがNON STYLE(ノンスタイル)...初めて彼らを観たのは2003年頃だったと思います。東京や大阪と違って地方は月に1度しか漫才ライブがなく、当時は誰彼構わず劇場に足を運んでいました。2003年といったら今メディアで名を連ねている様な芸人さんが沢山劇場に来ていました。その中でも当時からNON STYLE(ノンスタイル)は人気でした。当時の芸風は全身"白"の石田さんが「俺、ローソクみたいやろ?」と言ってみたり「デコピンして複雑骨折してん。」等、石田さんの"虚弱体質"をネタにしていました。それ以降、時代の流れと共にNON STYLE(ノンスタイル)は芸風を変えていきます。"格好を付ける(大阪ではイキルと言うみたいです)井上"を石田がいじる『イキリ漫才』、現在のお笑いの風潮である"短時間で笑いを獲る"為に"石田がひたすらボケ倒す"と言う至ってシンプルな漫才スタイル等々。


Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0